作り付け収納ってどうなの?メリットとデメリットをご紹介

作り付け収納のメリット

作り付け収納には、大きく3つのメリットがあります。1つ目は、スペースを無駄なく使えるという点です。収納を作りたい場所に市販の家具を置いた場合、ぴったり収まらずにデッドスペースができてしまうことがありますよね。しかし、作り付け収納ならぴったりサイズに作成できるため、スペースを無駄にしません。2つ目は、転倒しない点です。作り付け収納は固定されているため、倒れる心配がありません。日本では頻繁に地震が起きているので、転倒しないのは安心ですね。3つ目は、空間に馴染むという点です。作り付け収納は建築工事の段階で作るため、柱や床に合わせた色や素材で仕上げることができます。そのため、大きな収納を設置してもすっきりとして見えますよ。

作り付け収納のデメリット

良い面が多い作り付け収納ですが、デメリットもあります。それは、固定されているために後から移動や処分ができないことです。ライフスタイルの変化によって、収納する物や量が変わることもあるでしょう。そのときに、臨機応変に変化させられないので、不便を感じるかもしれません。また、作り付け収納の設置に費用がかかるのもデメリットの1つです。市販の収納家具なら安い商品もたくさんありますが、作り付け収納はオーダーメイドなので、形状や設置方法によっては高額になる可能性もあります。このように、作り付け収納には様々なメリットとデメリットがあるので、何を収納するのか、どんな家にしたいのかということを踏まえて考えてみましょう。

福岡の注文住宅に興味があるなら、業者選びをしっかり行うことが欠かせません。業者によって工法や資材が異なることはもちろん、施工期間にも違いがあるので、よく確認することが大切です。