土地によって建物の条件が違うの?ハザードマップでのチェックは必要?

希望の建物を希望の使い方で建てられるか

注文住宅を建てるときに土地がないときは土地探しが必要です。街中を歩いていると売り土地などを見かけますし、不動産会社の広告などからも探せるでしょう。立地も良く広さも十分だとその場所に決めたくなりますが、いいところが見つかったらきちんと調べたうえで話を進めなければいけません。

まず大事なのは希望の建物を建てられるかで、建ぺい率や容積率の他高さの規制など調べましょう。さらにしておきたいのが建てた建物を希望通りに使えるかで、こちらは日当たりや風向きなどを調べます。日差しを取り入れたいのに南向きにそれを遮る建物などがあると良くありません。庭でバーベキューをしたいときに風下に住宅があると迷惑がかかるかもしれません。建てて実際に住んでいる状態も想定しながら探す必要があります。

ハザードマップで災害に対する強さを調べる

地震や水害が発生すると住宅が倒壊したり浸水被害を受けたりします。これまで起きなかったとしても将来も起きない保証はなく、いろいろな情報からできるだけ被害を受けない工夫をする必要があります。土地探しにおいてもポイントを押さえておけば災害が起きても被害を受けなかったり最小限にできるでしょう。土地を探して住宅を建てようとするのであれば、希望の土地がハザードマップ上どんな危険があるかをチェックしましょう。標高によって水害が起きたときの浸水可能性がわかり、道路一つ隔てるだけで遭いにくかったり遭いやすかったりがあります。過去にその地域で災害が起きていたならその時にその土地が浸水したのかなども調べておくとより安心して住めるでしょう。

ランディに土地探しをおまかせ