ローコストで建てるなら設備の選び方を工夫しよう!!外観をシンプルにするのも大事!

水回りに新古品の設備を入れる

家造りをするに当たって水回りの設備を決めなければいけません。よりこだわるならオーダーメイドもありますがかなりのコストアップになるので、できるだけローコストで建てたいなら既製品を使うのが良いでしょう。さらに安くする裏技としては新古品を利用する方法があります。新古品は使われていないが前の世代の設備になり、メーカーによっては在庫が積み上がって処分に困っているところもあります。最新の設備に比べると大幅に値引きしてくれる可能性があり利用しない手はないでしょう。直前の世代であれば最新版とほとんど機能上は変わらないでしょう。ただ残り物になるのでサイズや色の選択が難しくなります。設備に合わせて設計しなおしが必要になるかもしれません。

真四角や長方形の建物を建てる

日本の住宅と言えば瓦屋根などが特徴になるでしょう。一階と二階で間取りが異なる造りも多いです。家造りをするのであれば外観も特徴的にしたくなるかもしれませんが、あまり特徴がありすぎるとその分コストアップにつながるので注意が必要です。ローコスト住宅の基本として挙げられるのがシンプルな外観であり、真四角や長方形の建物であればコストを抑えられそうです。一階と二階の間取りを同じにすれば耐震に必要な柱も最小限に抑えられ、複雑にするときよりも材料が少ないのでコストも下がります。真四角などだと少し味気ないと感じるなら屋根の形だけ少しこだわると良いでしょう。建物の形がシンプルであれば屋根の部分が多少複雑でもコストに大きな違いは出ません。

材料費や人件費などを安く押さえることによって、坪単価30万円から50万円程度で建てることの出来る住宅をローコスト住宅といいます